ゆる~いポイ活をモットーに活動しているわっしゃんですが、2025年10月のポイント付与廃止。わっしゃんも正直、膝から崩れ落ちました(笑)。でも、制度が変わったなら戦い方を変えるだけ!今回は、ポイントに頼らずとも『返礼品+α』で得するための、新時代のふるさと納税術をゆる〜く解説します。
ポイント還元は終わりましたが、各ふるさと納税で行われている『決済キャンペーン』や『経済圏の統一』の重要性が増しています!
※この記事の情報は2026年3月31日のもので、一部PRも含みます。
【結論】廃止されたポイントの代わりに何を狙うか?
以前の様にYahoo!ショッピングや楽天市場等のサイトを利用(経由)や「さとふる」、「ふるなび」などのふるさと納税サイト側が「寄付に対して独自ポイントを付与すること」は禁止されてしまいました。
でも安心してください。ポイント禁止後の今、わっしゃんならこうする!
その方法とは
「支払い決済方法でサービスキャンペーンを受け取る」
直接のポイント付与はNGでも、PayPayカード等各種方法で少しでもお得にはできそうです。
大きなポイント還元がなくなっても実質2,000円負担で様々な返礼品を頂けるふるさと納税制度にはまだまだ魅力があるので、そのあたりをいつも通りゆる~く解説していきたいと思います。
支払い決済方法でお得♪(PayPayや楽天Payなど)
サイトのポイント還元とかはなくなりましたが、クレジットカードやスマホ決済(PayPayなど)を使ったことに対する、通常の決済ポイントは今まで通りもらえるんです!
このような状況の中、2,000円の自己負担をいかにゼロに近づけるかを考えるのがポイ活民わっしゃんですw
例えば、わっしゃんがいつも使っているさとふるさんでは、PayPayや楽天Payでの決済でお得な還元率となっているようです。この辺りは期間限定などもあると思うので、実際にはサイトを見て確認くださいね。
- 楽天ペイ 初めての利用で100ポイント(要エントリー)
- 楽天ペイ お支払いで最大1.5%還元
- アマゾンペイ 抽選でアマゾンギフトカードで全額還元!最大10万円が当たる(要エントリー)
- majicaポイント どこでもマジカ利用で最大1.0%還元
- PayPay PayPayポイント最大2%還元(200円毎に付与)

また、ふるなびさんでは、独自決済サービス「ふるなびマネー」のチャージで5%上乗せ等のキャンペーンを開催されていました。紹介やその他経済圏の利用できるコインがいただけるようです。
チャージ自体は『支払い』ではないので、ポイント付与禁止の対象外だと思います。(2026年3月現在)

楽天ふるさと納税さんは、普段のショッピングなど貯めた楽天ポイントで寄付できるので、楽天経済圏の方々には朗報だと思います。
お得に便利に使うための「わっしゃん流」テクニック
サイトは一つにまとめる!連携で上限管理を楽に
色々なキャンペーンがありますが、昔ほどの還元はないため、あれこれサイトを乗り換えるより、一つのサイトや経済圏で運用した方が管理が簡単で、結局ポイントが集約されたりするのでお得になると思います。
例えば、Yahoo!ショッピングとさとふるのサイトを連携しておくと寄付額の確認(管理)が簡単に出来ます。やっておいて損はないので、他の履歴にふるさと納税が埋もれて「上限まで後いくら?」なんてことにならずに済むと思います。
やり方は至って簡単です。
Yahoo!ショッピングで寄付(購入)した完了のページまたは、返礼品の寄附履歴詳細の「便利機能ページへ進む」をクリックして進めばいいです。
これでさとふるのサイトに「※Yahoo!ショッピングでの寄付分」として掲載されます。
ただし、連携してもさとふるサイトで普通に寄付したものは、Yahoo!ショッピングの履歴には残らない(購入していないから当たりまえですが・・・)ので、勘違いをなさらないように注意ください。
訳あり商品をお得に狙う
ふるさと納税では、寄付額の3割以下と定義されていますが、一部形の悪いもの大きさが不ぞろいの物等いわゆる「訳あり品」というのがあります。
こちらは、その名の通り何らかのわけがありますが、量が多い等のお得なことがあります。昔に気になる方へとレビュー記事も書いているので興味があったり怖いなと思った方は見て行ってくださいね。
色や形が悪いだけですごく甘くておいしかったリンゴの返礼品

イカげそとイカミミが計3Kg!訳あり返礼品はお得!

ふるさと納税の注意点は?(これだけは守って!)
今まで、お得や便利などいい事ばかり言って来たので、注意点も述べておきますね。
寄附の上限額をシミュレーションする
自分の収入に応じて年間の寄付金額の上限(実質2,000円負担になる)が決まっています。これを無視して納税を続けると、ただの高い返礼品になっちゃいます。
きちんと調べて、範囲内で収めるようにしましょう。
えーどうしたら?となると思いう方も多いと思いますが、各種ふるさと納税サイトさんに年収(所得)から簡単に計算できる、シミュレーションがあります。もちろん「さとふる」にもあります。
但し、ここでの注意点は、今年のふるさと納税上限は、今年の年収で決まると言う事で、去年の源泉徴収票で目安は出来ても、確定は難しいと言う事はご理解ください。
- 大体の年収から計算 ※お手軽に年収と家族構成で算出
- 源泉徴収票から計算 ※詳細に計算出来ます。給与所得者向け
- 確定申告書から計算 ※詳細に計算出来ます。個人事業主様向け
わっしゃんのおすすめは、ふるさとチョイスさんのシミュレーションです。
何がいいかと言うと、細かい控除等のシミュレーションが出来るところです。筆者には、医療費控除等所得が減る(上限額に響く)事があるので、もう少し詳しく調べる時に役立っております。ここで調べて「さとふる」に上限額を直接入力して管理しています。
納税者(ご請求情報)の名義に注意
ふるさと納税を行う人(ご請求情報)と寄付者が同じでないといけません。
寄附する者=お金を出す者となるので、当たり前と言えば当たり前ですね(-_-;)
また、人に贈る場合は、下記の条件を承諾しないと出来ないのでこちらも注意です。
配送先が寄付者の住所と異なる場合は、寄付者の氏名が発送伝票に印字されます。
ワンストップ特例・確定申告を忘れずに!
返礼品が来て万々歳で終わらないで下さいね。
ワンストップ特例にしろ、確定申告にしろ、どちらかの申請を行わないと還付はされません。高い返礼品にならないように確実に処理していきましょうね。
ワンストップ特例制度を使う場合は、
- 寄付した自治体が5自治体以内
- 確定申告の必要のない方
- 翌年の1月10日までに処理をする必要がある
申請書類に記載して自治体に送付すれば完了です。忘れずに行いましょう。
※細かい書き方等は、さとふるのサイトにしっかり書いてあるので、そちらを参照してもらった方がいいと思います。
確定申告の方は、5自治体より多い方等になると思いますが、こちらは、
- 翌年2月16日~3月15日 ※休日は翌日読み替え e-Taxなら1月から申請可能
となっておりますので、寄付金受領証明書をなくさないように持っておきましょう。
ふるさと納税を過去にざっくり解説しているので、そちらも合わせて見て下さい。
まとめと「わっしゃんおすすめ返礼品3選」
ふるさと納税の各サイトのポイント還元が残念ながらなくなり「ふるさと納税錬金術」を失いがっかりしていたわっしゃん。
それでも実質2,000円の負担を0円に近づけるため、ポイ活民のわっしゃんが確認した方法をまとめてまいりました~
さとふるやその他サイトで皆さんが少しでもお得に活用できる手助けになればと思います。
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物価高にもふるさと納税!お得な返礼品で食費を浮かそう♪

生活必需品をふるさと納税を活用していただこうw

【おまけ】昔はすごかった…ふるさと納税錬金術(過去の栄光w)
今回筆者は、去年も頂いたミックスナッツを返礼品にふるさと納税をしました。

それでは、実際のポイント還元を見て見ましょう。(見辛い画像ですみません><)

合計で、PayPay:2,300円相当、Tポイント:100ポイントと結構な還元を受けました。
10,000円納税して、実際2,000円負担で、2,400ポイント還元・・・「得してない?まさに錬金術w」とびっくりしておりました。



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