「何度覚えても、すぐに忘れてしまう…」 「覚えることが多すぎて、頭がパンクしそう…」
仕事や勉強で、大量の情報を前に途方に暮れた経験はありませんか?
もし、あなたが「もっと効率的に、そして忘れずに記憶したい」と少しでも思うなら、この先を読み進めてください。実は、学校では教えてくれない、少し”ズルい”けれど絶大な効果を発揮する暗記術が存在するのです。
なぜ、あなたの暗記は上手くいかないのか?
多くの人が、教科書や資料をただ眺めたり、ひたすら書き写したりするだけの「受け身の暗記」をしています。しかし、この方法では脳は情報を「重要なもの」として認識せず、すぐに記憶の彼方へと追いやってしまいます。
記憶を定着させるために本当に必要なのは、情報を自分なりに「処理」し、「重要だ」と脳に刻み込むプロセスなのです。
では、どうすればそれが可能になるのか? その答えは、意外なところに隠されていました。
結論:最強の暗記術は「カンニングペーパー作り」にあり
「え、カンニングはダメでしょ!」 そう思われたかもしれません。もちろん、カンニング行為そのものを推奨するわけではありません。実際に使うのはアウトですw
それを念頭にわっしゃんは言いたい!本当に重要なのは、「本気でカンニングペーパーを作る」という行為そのものなのです。

想像してみてください。もしあなたが試験で使うためのカンニングペーパーを作るとしたら?
- 情報を極限まで絞り込む: 小さな紙に収めるため、膨大な情報の中から「本当に重要な要点」だけを必死で選び抜くはずです。この要約する過程で、情報の重要度が整理されます。
- 自分の言葉で書き出す: 限られたスペースに情報を詰め込むには、単に書き写すのではなく、自分だけが分かる記号や言葉に変換・再構築する必要があります。このプロセスが、深い理解を促します。
- 何度も見返す: 完成したカンペを、バレないようにどう使うかシミュレーションするでしょう。その過程で、自然と内容を反復して確認することになります。
この一連の作業は、情報を「目で見て、頭で考え、手で書く」という五感をフル活用した、非常に能動的な学習プロセスです。脳はこれを「生き残るために必要な重要情報」と判断し、長期記憶として深く刻み込むのです。
“作るだけ”で得られる、絶大な効果
この「カンニングペーパー暗記術」を実践すれば、あなたは驚くほどの変化を実感するでしょう。
- 膨大な情報が、驚くほどスッキリ頭に入る
- 一度覚えたことを、忘れにくくなる
- 情報の本質を見抜き、要約する力が身につく
もう、非効率な丸暗記に時間を浪費する必要はありません。一夜漬けの知識ではない、本当に「使える知識」があなたのものになります。
今すぐ、”最強のメモ”作りを始めよう
さあ、今すぐ騙されたと思って試してみてください。
覚えたいことがあるなら、まずは手のひらサイズの紙を用意し、「自分だけの最強のカンニングペーパー(メモ)」を作ってみましょう。
もちろん、試験で使うためではありません。(使ってはダメw)ただし、完成した頃には、その紙がなくてもほとんどの内容を覚えている自分に驚くはずです。
そうして最後は、このカンニングペーパーを捨てましょう。実際には使ってはダメなやつなのでw
もちろん、仕事などでカンニングペーパーを見る事が問題ない場所では、捨てるのではなく、これらを整理して自分なりの仕事のメモ帳を作ってみるのも良いと思います。
この小さな一歩が、あなたの記憶力を覚醒させ、勉強や仕事のパフォーマンスを劇的に向上させるきっかけになると思いますよ。
今回はわっしゃんが学生時代に勉強法としてよく使っていた記憶術のゆる~く解説してまいりました。同じ様なことをオリラジのあっちゃんも言っていたので、自分のやって来たことも間違いではなかったのかなって思ってます。

わっしゃんは他にも仕事で役立つ計算術なども記事にしているので、興味のある方は見て行ってくださいね。



