こんにちは、わっしゃんです。
前回の記事では、京都市民必見の5,000円相当の京都ポイント(きょうぽ)の受け取り方をまとめましたが、実際にポイントを受け取ったあとで
「これ、どうやって使うの?」
「レジで何を見せたらいいの?」
と迷う方も多いと思います。
わっしゃんも最初は少し身構えましたが、実際にやってみると使い方はかなりシンプルでした。
- 京都市公式アプリを開く
- ミニアプリの「京都ポイント」を選ぶ
- 「支払う」からお店のQRコードを読み取る
- 金額を入力後、内容を確認して「支払う」を押せば完了
- どうしても操作がわからない方は、支援窓口で現物支給の申請も可能
- 京都ポイントが使えるお店のリンクも解説
- 給付申請及びポイント利用期間は2027年2月28日まで
この記事では、京都ポイントの使い方を初心者向けにできるだけわかりやすくまとめました。使えるお店の見分け方や、レジ前で焦らないコツも紹介するので、前回の記事で受け取りまで終わった方はこのまま読み進めてくださいね。
▼まだ受け取りが終わっていない方は、先にこちらの記事からどうぞ▼
【京都市民必読】京都ポイント(きょうぽ)5,000円の受け取り方を画像付きで解説


結論|京都ポイントは「アプリを開く→支払う→QRコードを読む」で使えます
先に結論を書くと、京都ポイントの支払い手順はそこまで難しくありません。
京都市公式アプリを開く
↓
ミニアプリの「京都ポイント」を選ぶ
↓
ポイント画面の「支払う」を押す
↓
お店のQRコードを読み取る
↓
金額を入力して確認(※不安な方は店員さんにも金額を確認してもらうと安心です)
↓
内容を確認して「支払う」を押せば完了
公式の操作マニュアルでも、この流れで案内されています。特に大事なのは、「QRコードを読むだけで終わり」ではなく、そのあとに支払金額を入力して確認する点です。
イメージとしては、PayPayなどのスキャン支払いに近いです。
京都ポイントが使えるお店の見分け方
京都ポイントは、市内のさまざまなお店で使えます。ただし、どのお店でも無条件に使えるわけではありません。まず目印になるのが、店頭に貼られているポスターやステッカーです。公式サイトでも、京都ポイントが使えるお店にはポスターやステッカーが掲出されていると案内されています。
つまり、お店の入口やレジ付近に
「京都ポイント 使えます!」
という掲示があれば、かなり分かりやすいです。
さらに、実際の支払いでは、レジ周辺にQRコード付きのスタンドが置かれていることがあります。今回わっしゃんが確認した店舗でも、レジ前に京都ポイントのQRコード台があり、そこから読み取る形でした。こういう案内があれば、その場で支払いできます。

心配な方は、使う前に公式の特設サイトから参加店舗一覧をチェックしておくと安心です。2026年7月29日時点では6,440店舗が掲載されており、今後も順次追加予定とされています。ただし、複合施設の中の一部店舗や、チェーン店の一部店舗では使えない場合もあるので注意してください。
京都ポイントの使い方【実際の手順】
① 京都市公式アプリを開く
まずはスマホで京都市公式アプリを開きます。すでにポイントを受け取っている方なら、ホーム画面やサービス画面から京都ポイントの画面へ進めます。
見つからない場合は、アプリ検索で「京都」と打てば出てきます。

② ミニアプリの「京都ポイント」を選ぶ
アプリ内のミニアプリ一覧に「京都ポイント」のアイコンがあるので、そこをタップします。
「どこから入るのか分からない」という方は、まずこのミニアプリ欄を探せばOKです。

③ ポイント残高画面の「支払う」を押す
京都ポイントの画面を開くと、ポイント残高が表示されます。その画面の中央あたりにある「支払う」をタップします。残高もここで確認できるので、支払い前に一度見ておくと安心です。残高不足でレジで焦るのは恥ずかしいですしw

④ お店のQRコードを読み取る
「支払う」を押すと、カメラの利用許可を求められる場合があります。その場合は「許可」を選び、お店にあるQRコードを読み取ります。公式マニュアルでも、支払い時は店頭の二次元コードを読み取る流れになっています。

⑤ 支払金額を入力する
ここが意外と大事なポイントです。QRコードを読んだあと、支払う金額を自分で入力して「次へ」を押します。読み取るだけで自動決済されるわけではないので、金額入力を忘れないようにしましょう。
また、お店の人にしっかり入力金額を確認してもらってから支払った方が、トラブルにならないと思います。(自分で金額打ち間違えることもありますし・・・)
⑥ 金額を確認して「支払う」で完了
最後に、入力した金額を確認して「支払う」をタップすれば完了です。レジで慌てないように、会計前にアプリを開いておくとかなりスムーズですよ。
支払いが終わったら、京都ポイントアプリのホーム画面(残高画面)に戻るとポイントが減っていると思います。これで無事に支払えていますよ。

京都ポイントで支払う時にレジ前で焦らないためのコツ
京都ポイントは一度やれば難しくありませんが、初回はどうしても戸惑いやすいです。そんなときは、会計の順番が来る前にアプリを開いておくのがおすすめです。
また、店頭のポスターやステッカーを先に確認しておくと、「この店で使えるかな?」という不安が減ります。QRコードが見当たらないときは、無理に探すより店員さんに「京都ポイントはどこで読み取りますか?」と聞いた方が早いです。
京都ポイントが使えないときの確認ポイント
「使えると思ったのに使えなかった」という場合は、いくつか原因があります。
まず、その店舗自体が参加店舗ではないケースがあります。次に、同じチェーン店でも一部店舗だけ対象外のことがあります。さらに、百貨店や商業施設などの複合施設では、施設全体ではなく店舗ごとに対応が分かれる場合もあります。
利用可能な店舗の詳細は、特設サイトまたは京都市公式アプリでご確認くださいね。
アプリ操作の面では、「京都ポイント」の画面に入れていない、「支払う」を押していない、「QRコード読取後に金額入力をしていない」あたりもありがちなつまずきポイントです。焦らず一つずつ確認すれば大丈夫です。
デジタルポイントをどうしても使えない人は?
スマートフォンがない、スマートフォンの操作がどうしても苦手、そもそもデジタルポイントで支払うのが嫌いなどの方もおられると思います。(この記事も読んでいただけてないかも・・・)
でも、そのような方々もご安心ください。京都ポイント事業にあたり、支援窓口が各所に設けてあるので、そちらに行けば、現物支給をしていただけるサービスもあります。詳しくは下記に書いておきますので、この物価高に行政からの支援なので、ありがたくいただいておきましょう♪
デジタルポイントに抵抗のある方も安心してください。特別支援窓口に行けば現物支給の申請もできます。あきらめないで、日々の暮らしを少しでも良くするためにやってみることをおすすめします。
- 食料品セット(お米(真空パック)食用油、調味料等)
- 日用品セット(洗濯用・食器用洗剤、ティッシュペーパー、トイレットペーパー等)
- 市内の一部商店街の対象店舗で使える共通商品券(新大宮商店街、千本昭栄会、西陣千本商店街、ゼスト御池、寺町会、新京極商店街、京都錦市場商店街、丸太町サービス会、京都三条会商店街、祇園商店街、七条センター商店街、西七繁栄会、京都駅近鉄名店街商店街、新林商店街、ラクセーヌ商店会、伏見風呂屋町商店街、伏見大手筋商店街、納屋町商店街/予定))
の中から1つを選択し、現物支給を申請いただくことができます(後日送付)
(補足)申請後、到着までに3週間程度お時間をいただく可能性があります。
※現物支給の申請受付期間はものによって異なるので注意してください。
- 食料品セット・日用品セット:令和8年8月3日(月曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで
- 市内の一部商店街の対象店舗で使える共通商品券:令和8年8月3日(月曜日)から令和8年12月28日(月曜日)まで

よくある質問
- Q京都ポイントとは?
- A
京都ポイント(愛称:きょうぽ)とは、物価高に対する市民生活の支援と地域経済の活性化を目的に、京都市が市民1人につき5,000円相当分(5,000ポイント)を給付するデジタル地域ポイント事業です。1ポイント=1円として、市内のスーパーや飲食店など6,440店舗で利用できます。
- Q京都ポイント(きょうぽ)はどこで使えるの?
- A
本事業に参加する市内の商店街や飲食店のほか、スーパーやコンビニ、ドラッグストアなど、6,440店舗(2026年7月29日時点、順次追加)で、物品の購入からサービスの利用まで幅広くお使いいただけます
特設サイトまたは京都市公式アプリでご確認ください。
- Qスマートフォンがありません
- A
スマートフォンがなくても申請できます。各所に設置された支援窓口にマイナンバーカードを持参(電子証明書の暗証番号(4桁)も必要)すれば受け取れます
- Qデジタルポイント以外受け取れないの?
- A
特設の支援窓口が設置されており、食料品や日用品、市内の一部商店街で使える共通商品券等とも現物交換いただけます
- Qポイントの申請や使用期限は?
- A
2026年8月1日(土曜日)午前10時から2027年2月28日(日曜日)までとなります。
ただし、現物支給をお望みの方は、申請受付期間がものによって違うので注意ください。食料品セット・日用品セット:令和8年8月3日(月曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで
市内の一部商店街の対象店舗で使える共通商品券:令和8年8月3日(月曜日)から令和8年12月28日(月曜日)まで
まとめ|京都ポイントを使うのは慣れればかんたんです
京都ポイントの使い方は、最初だけ少し緊張しますが、流れを知っていれば難しくありません。
京都市公式アプリを開く。
ミニアプリの「京都ポイント」を選ぶ。
「支払う」を押す。
お店のQRコードを読む。
金額を入力して確認する。
この流れだけ覚えておけば、レジ前でもかなり落ち着いて使えます。公式サイトでも、使えるお店一覧や利用方法が案内されているので、不安な方は事前に確認してから出かけると安心です。
前回の受け取り方の記事とあわせて読めば、京都ポイントの「もらう」と「使う」がひと通りわかるはずです。まだ受け取りが終わっていない方は、下の記事もあわせてどうぞ。
わっしゃんはその他の記事でも簡単なポイ活やふるさと納税、株主優待のお得記事についても書いているので、よろしければ見ていってくださいね。




