地震や火事などの災害は、もちろん起きてほしくありません。ですが、日本は地震が多く、どこに住んでいても「まさか」が突然くる可能性があります。だからこそ、防災グッズは何も起きていない今のうちに備えておくのが大事だと、わっしゃんは思っています。
とはいえ、防災グッズを自分で一つずつ揃えるのって、正直かなり大変です。わっしゃんもホームセンターやネットを見ながら揃えたことがありますが、「水は何本いる?」「食べ物は何を入れる?」「簡易トイレは何回分?」と、考え出すと結構しんどいんですよね。
そこで今回ご紹介したいのが、Defend Future 防災セット 1人用 Relief2です。防災士監修のセットで、リュック・ラジオライト・保存食・保存水・簡易トイレ・衛生用品・寝具など、災害時にまず必要になりやすいものがまとまっているのが魅力です。
※この記事は2026年4月29日時点のもので、商品PRを含みます。
結論|防災グッズは「あとで揃える」より、まず1セット持つのが早い
結論から言うと、防災対策をゼロから始める人ほど、最初は完成された防災セットを1つ持っておくのがラクです。理由はシンプルで、必要なものを調べて、選んで、買って、詰めて……という手間を一気に省けるからです。
Relief2は、公式の内容物一覧を見ると、防災リュック、ダイナモラジオライト、各種変換アダプタ、アルファ米3種、レトルトカレー、ようかん、5年保存水、エアーマット、アルミブランケット、ホイッスル、簡易トイレ、ボディタオル、ウェットティッシュ、シャンプー手袋、歯ブラシ、救急セット、防災マニュアル、防災IDカード、追加チェックリストなどが含まれています。これだけ入っていると、「あれも買わなきゃ」「これ忘れてた」がかなり減ります。
Relief2の何が便利?わっしゃんが「これは助かる」と思ったポイント
まず強いのが、ダイナモラジオライトです。手回し充電、USB充電、乾電池の3通りに対応し、LED懐中電灯、AM/FMラジオ、緊急サイレン、モバイルバッテリー機能まで備えています。災害時は「明かり」「情報」「スマホの電源」が本当に大事なので、ここが最初から入っているのはかなり安心感があります。
何より手回し充電ができるので、災害時の停電時に重宝すると思います。(災害は起こってほしくはないですが・・・)
次にいいのが、食べるものが最初から複数種類入っていることです。尾西の白飯、五目ごはん、きのこごはんに加えて、グリコのカレー職人中辛、長期保存ようかん、5年保存水まで入っているので、「とりあえず水と乾パンだけ」という状態を避けやすいです。非常時はお腹を満たすだけでなく、少しでも食べやすいものがあると気持ちも違います。
さらに、衛生用品と生活用品がちゃんと入っているのも見逃せません。 5年保存のボディタオルやウェットティッシュ、シャンプー手袋、歯ブラシ、携帯洗濯セット、目かくしポンチョ、非常用トイレ、おしり洗浄器まで揃っていて、「生きるための最低限」だけでなく、避難生活のしんどさを少しでも減らす工夫が入っているのが良いところです。


「自分で揃えるの面倒問題」をかなり解決してくれる
防災グッズって、物そのものよりも考える労力が大きいんですよね。水、食料、トイレ、寝具、明かり、情報収集、衛生用品……と必要なジャンルが広すぎて、途中で面倒になりがちです。
その点、Relief2は防災マニュアル(PDF)、防災IDカード、内容品一覧、非常時持ち出し品の追加チェックリストまで付いているので、「他に何を足せばいい?」という悩みにも対応しやすいです。
わっしゃんとしては、ここがかなり親切だと思いました。セットを買って終わりではなく、自分や家族に合わせて最後のひと工夫をするための土台ができる感じです。
保管場所は超重要|押し入れの奥にしまうと意味が薄れる
せっかく防災セットを揃えても、押し入れの奥深くとか、重たい荷物の下とか、すぐ出せない場所に置くのはあまりおすすめしません。災害時は、落ち着いて「さて、防災グッズを取り出そう」とはならないことも多いです。
わっしゃんは、防災グッズはすぐ持ち出せる場所に保管しておくこと自体が安心感につながると思っています。玄関近く、廊下収納、寝室の取り出しやすい位置など、「本当にすぐ持てるか」で場所を決めるのがおすすめです。これは地味ですが大事です。
注意点|保存食は長期保存でも“放置”はNG
防災セットの非常食や保存水は、5年・6年など長期保存できるものが多いです。ただ、長いからこそ入れ替え時期を忘れやすいのが注意点です。
Relief2の内容物一覧でも、アルファ米は製造から5年、ようかんは6年、保存水は製造より5年6か月といった長期保存品が入っています。便利ではあるのですが、「いつ買ったか忘れた」「賞味期限チェックしてない」は普通に起こりがちです。防災セットを買ったら、スマホのカレンダーやメモに更新時期を入れておくのがよいと思います。
また、保存食はセットに入っているもので終わりではなく、自分が食べやすいものを少し足しておくのもおすすめです。
わっしゃんは、湖池屋さんの5年保存できるポテトチップスも備蓄しています。非常時って、栄養だけでなく「ちょっとほっとする食べ物」があるのも大事だと思うんですよね。詳しくはこちらの記事でもゆる~く書いています。

こんな人には特に向いていると思う
Relief2は、特にこんな人に向いていると感じました。
- 防災対策をしたいけど、何から揃えればいいかわからない人
- 仕事や家事が忙しくて、防災グッズ選びに時間をかけにくい人
- 1人暮らし・単身赴任・一人分の備えをまず整えたい人
- 「自分で揃える手間」より「まず一気に揃う安心感」を重視したい人
逆に、家族全員分を一気に細かく最適化したい人は、このセットをベースにして人数分へ広げたり、必要な分を追加したりする考え方が合いそうです。
もちろんDefend Futureさんでも内容量UPでお得な二人用も販売されています。
わっしゃんが思うのは、あまり詰め込みすぎても重くて持ち運べないので、二人用を2個とか一人用を数個買って中身を少し多めにしておくなどがいいなと思います。
まとめ|防災は“完璧”より“すぐ用意する”が大事
防災って、つい「ちゃんと考えてから」「時間ができたら」と後回しにしがちです。でも、地震や火事は待ってくれません。だからこそ、まずは防災士監修のセットを1つ持っておくという考え方はかなりアリだと思います。
Defend FutureのRelief2は、リュック、ラジオライト、保存食、保存水、簡易トイレ、衛生用品、寝具、防災マニュアルまでまとまっているので、「防災グッズを一気に揃えたい」という人に相性がいいセットです。
公式ストアでは税込14,800円、全国一律送料無料と案内されていました。防災は使わないに越したことはないですが、いざという時に“持ち出せる安心感”があるだけでも全然違うと思います。
もし今、「防災グッズ、何も用意してないな……」と思ったなら、まずはこういう完成型のセットをチェックしてみるのがおすすめです。細かいこだわりは、そのあと足していけば十分です。
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わっしゃんはこれからも皆様のご心配やお役に立てることを発信していこうと思います。災害ではありませんが、詐欺などの人的被害についてやアプリのお困りごとの記事や気に入った商品なども紹介しているのでよろしければ見て行ってくださいね。


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